SUZUEIについて

​SUZUEI
SUZUEI外観写真

SUZUEIのコンセプト

​ SUZUEI DIYシェアハウス&コミュニティスペースは、勝浦市興津の綺麗な海岸近くにある総部屋数20部屋の元大型民宿を活用したシェアハウスで、お部屋の賃貸をおこなっています。

 

 施設のコンセプトは、「DIY」と、「コミュニティ」です。

 DIYシェアハウスというのは、住人が自らの居住ルームや共用スペース部分をDIYで改修していく参加型共同創生プロジェクトです。各入居者の居住部分については各自のセルフDIYで自分なりのオリジナルルームを作り上げてください。

 コミュニティスペースは、コミュニティ形成の場です。住民だけに閉じず、居住者、近隣地域、事業者、旅旅行者等、当施設を起点にして関わる人の輪を作り、地域を活性化していくためのハブの役割を果たせるような場所にしていきたいと思っています。

丸のこで合板パネルを切断
電動ドリルを持つ男性

​写真はイメージです。

「勝浦にお試し居住、隠れ家、別荘を」

 千葉県勝浦市は首都圏から遠すぎない距離ながら特別に美しい海を中心とした自然美があります。

 この魅力的な海の近くに別荘や住んでみたいと思っても、崖の多い勝浦では、再建築可能な条件を満たす海辺の物件は希少です。コスト面でも住宅購入や改修、維持管理にはそれなりの負担が必要になりますので、一大決心が必要になります。

 もっと気軽に部屋を持ちたいという意味では、元学生向けに作られた2万円台の安いアパートを賃貸するという方法もあります。ただ、アパートといえでも、賃料以外に水道光熱費等のインフラの維持管理コストは月に一度も利用しなくてもかかってきますし、生活に必要な家電を買いそろえる必要があります。

 また、実際に家を手に入れたにしても、地域からの孤立や、地域コミュニティに入れずに孤立してしまうという問題もあります。

 そんな課題がありつつも、「もっと気軽に勝浦市に居住体験できるような場所があったらいいな!」を解決するため興津SUZUEIを作りました。

 SUZUEIは単なる賃貸物件ではなくコミュニティスペースです。まだ知らない勝浦のDEEPな魅力や、地域の人とのつながりを、先輩居住者をはじめ、管理人がアシストします!

 

 年に数回勝浦に訪れるなら旅行で十分と思う方はそれでいいですが、宿泊施設への宿泊と、自分の城を持つという居住では大きな違いがあります。

​ ゴールデンウィークや年末年始は予約が混み合ってとれない、値段が高い、長期間滞在したい、荷物を置いておきたいという悩みは不要です。

 思いたったらその時に、好きな時に好きなだけ勝浦に滞在できます。荷物は置きっぱなし、気軽に自分の部屋が持てます。

 SUZUEIは、自分の好きな時に、好きなだけ、勝浦を満喫できるお手軽な拠点です。

まずは1か月、勝浦に居住体験してみてはいかがでしょうか?

眺望絶佳な海岸ロケーション

 東京から1時間半というロケーションながら、まるで沖縄の海のようなコバルトブルーの海岸。千葉県勝浦市は首都圏でも屈指の美しい海岸で密かに人気です。水も砂の色も千葉県の他の海岸とは別物です。

 施設から、波の穏やかな興津海岸まで徒歩2分という立地なので、ワーケーションに最適。テレワークの合間や仕事終わりに、海岸まで散歩してリフレッシュというのも最高に贅沢です。一年を通して近くの漁港で釣りや、夏には海水浴や磯遊びSUP等のマリンスポートも楽しめます。

勝浦の海岸と海の景観美