施設について

【施設概要】

現在シェアハウスとして最大12部屋が入居可能です。全部屋個室で、外鍵がついています。

【施設内共用スペース】

 ・リビング 1か所

 ・キッチン2か所

 ・トイレ(ウォシュレットトイレ 2か所、男性用小便器 1か所)

 ・お風呂 2か所

 ・イベントスペース1か所

【インターネット環境について】

 光回線による高速インターネット接続可能ですのでリモートワークにも最適です。

 施設内はWIFI環境も完備されていて、各個室より接続可能です。

  (部屋の状況や他の利用者の状況によってWIFIが低速化する場合があります。)

【共用利用家電】

 基本的な家電を用意しています。

 ・冷蔵庫 2-3台

 ・洗濯機 1台
 ・IHクッキングヒーター 2台

 ・電子レンジ 2台

 ・電気ケトル 1台

 ・トースタ 1台

 ・その他、ミキサー、ドライヤー等

【駐車スペース】

 現時点で6台(小型車3台、大型車3台)まで駐車可能です。

 

【その他 屋外スペース】

 ・バーベキュー可能な中庭スペース

 ・物干し場 2か所

 ・外シャワー 1か所

【その他注意点】

 ・テレビ不可。共同アンテナを未契約なので映りませんが、コミュニケーションを重視して欲しいので、ハウスルールでテレビを視聴禁止にしています。

 ・キッチンはIHのみです。

​お部屋について

シェアハウス部屋.jpg

 ​施設のフルリノベーションはせずに現状のまま、適宜セルフリノベーションで最低限の修繕としており、比較的リーズナブルな家賃でご案内しております。

 家賃には電気、水道料金、給湯料金といった共益費が込みになります。(金額の上限は設定予定ですが、皆が普通の使い方をしていれば上限を超える事はないはずです)

 一般的に電気が、水道、ガスを契約されると月々の利用料金だけで、1万円以上かかりますので、使い方によっては割安なのではないでしょうか。

 家賃はお部屋毎に異なりますので、金額は各部屋のページをみてください。

 また、煩わしいインフラ回りの契約手続きや基本料などもかかりませんので、また、共用部分には生活に必要な家電などはそろっていますので、一般のアパートへの賃貸にくらべ入居に向けた準備負担が小さくて済みますので、短期間でも比較的入居しやすいです。 


 居室は入居者自身でセルフDIYができ、原状回復義務はありません。

 建物の躯体部分(柱、天井骨)は基本的にはDIYできません。また、電気工事関係は免許が必要な工事になりますので、運営と相談の上で進めていただく必要があります。

​SUZUEIシェアハウスのメリットとデメリット

​持ち家や賃貸アパートを借りる場合と比較しての、SUZUEIシェアハウスのメリットと、特筆すべきデメリットをいくつか記載しますので、ご参考までに。

メリット

 ・水道、光熱費が家賃に込み。個別に契約をしなくてもよい。

 ・提供する設備や家電が壊れた場合は大家側で修繕する

 ・短期間の入居が可能で、即日入居も可能な気軽さ

 ・共有スペースに人が集まる事でコミュニケーションが生まれやすい

 ・DIYが認められているので、自分好みの部屋を作れる

 ・家に明かりがついているので孤独を感じにくい

特筆すべきデメリット

 ・共用部分に私物を置けない。他人に使われる恐れがある。

 ・共同生活のためプライベート空間が少ない。

 ・共有設備の混雑、使い方、清掃等でペースが乱れたりストレスになる可能性がある。

 ・気の合わない居住者が入居するリスク

 ・コロナ下において感染リスクがあがる

​ ・ハウスルールや規約に従えない場合に追放される

上記は一例ですが、共同生活には向き不向きはあると思います。管理人の個人的な主観もありますが、2拠点居住のように、メインとなる住居を持ちながら、SUZUEIを別荘的な利用をされるのがバランス的には良いのではないかと思います。