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巨大切株の撤去遂に完了



3年前に地上部を切ってから放置していたので抜根しようと試みるも、古い株なので木や根が劣化していて脆いので折れてしまうのでうまく引っ張りあげられない厄介もの。

このエリアにウッドデッキスペースを作ろうかなとおもい、1年前くらいから少しずつ除去作業を続けていました。

地下部分の値が幹のようになっていて全くビクともせず。あまりの重労働に何度か腱鞘炎にもなりつつ、チェーンソーで切ったり、楔を打ち込み少しづつ割っていくという地道な作業。

ここにきてついに決着しました。

結論としては、切り株は放置するとあとが大変。とはいえ、放置しなくても抜根はそもそも大変。

田舎の昔の家は庭作りが好きな人が多かったのか、土を盛ったりしながら、草木を家の周りに植える傾向にあったと感じる。

木が日よけになったり、風情があってそれはそれで良かったのだろうけど、家のためには環境を悪くしてしまっている。

そもそも家というものは生きていて、軒下の通気口から基礎の中に風を通し湿気対策をするという構造になってるよね。

通風が悪くなるような感じで、周囲に土を盛ったり、草木を植えて通気口を塞いでしまったり、日陰を作ってじめじめした環境を作ってしまうと呼吸がうまくできなくなり、白蟻の発生やカビが発生しやすくなるんだよね。

されど軒下通気口、ではあるんですが、建物を呼吸させて健全な状態に維持するための重要な機構なのです。



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